hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5
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#1
「ラブプラス」に見るギャルゲーのあらたな世界
すっかり日記がmixiベースになってしまい、こっちは久々の更新。
なんでこっちかっていうと、まぁタイトルを見てもらえれば分る通り。
えむけーつーさんの日記
を読んで、「ラブプラス」語りを書こうと思ったから。
先に僕の状況について語っておくと皆口裕子さんと丹下桜さんが声を!て時点で即コナミスタイル限定版「ラブプラス」を予約し、到着した発売日夜にプレイ開始。
それから6時間ばかりぶっ通しでプレイして寧々さんと彼女モードに入り、以来リアルタイムモードのみでちまちま進めている、そんな状況。
ロケ地にDS持ってって写真を撮る、は発売翌々日に一か所だけとはいえやってみたくらいには病気。
あと、情報収集とか湧き出る妄想を語ったりとかは虹裏ベース。「」なので。
うん。で、ラブプラス。
これは画期的なギャルゲーだ。
ただ、ギャルゲーとして画期的なだけで、実は似たようなゲームはあったと思う。たとえばXBOX360の「TestDrive Unlimited」(TDU)とかはかなり近い性格をもっていると思う。
何が言いたいかと言えば、このゲームがプレイヤーに提供するのは物語ではなく、環境であるということ。高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々という三人の女の子のうち、任意の子とキャッキャウウフできる環境を提供する。それが「ラブプラス」だ。
ラブプラスに特徴的なのはTDUに代表される箱庭ゲーの多くは、構築された環境に没入する体験を与えてくれるのに対して、ラブプラスの場合は(ことリアルタイムモードでプレイする場合は)、現実をゲーム側に拡張する、そんな気がする。DSを端末として「向こう」との扉を開いてしまうとでも言えばいいのか。
「彼女」たちは。
音声で名前を呼んでくれる。
マイク越しに会話できる(もちろん人工無能レベルだけど、会話の結果がグラフィック=衣装や髪形に反映されたりするのがえらく新鮮)。
タッチパネル越しではあるけれど、触れることもできる。
「待ち合わせ」の時間はゲーム内の時間であるのと同時に、現実の時間だったりする。
僕はそれをまだ体験していないのだけれど、画面の中の「彼女」がコミュニケーションの結果をどう取ったのか、たまに残念な格好や髪形になってしまうことがあるらしく。
それについて「似合う?」と聞かれてついチキンに「似合う」と答えてしまうプレイヤーが多いというあたりも、その拡張がきわめて巧みに行われていることの証左だろう。
もしも「ラブプラス」への没入を妨げるものがあるとするなら。それはえむけーつーさんも書いている通り、プレイヤー自身になるだろう。これは「誰かの話」を見る装置なのではなく、自分の日常を拡張するための装置なのだから。
おまけ。
箱庭ゲーではないのだけれど、ひとつ「ラブプラス」と近い体験をさせてくれるゲームがあるとすればアーケード版「アイドルマスター」(アケマス)がそれにあたるだろうか。アケマスでは実際の携帯にメールが届くというシステムをもってして、日常をゲームの側に拡張してみせたのだった。
もちろんゲームの性質上、時間はあくまでトリガにすぎないというあたりの限界は、あるのだけれど。
#1
何もしない日曜。
明らかに酒の残った状態で帰宅したのが0830で、そのまま寝て。
起きたのが1530頃。
で、携帯が何度かなっていた形跡があったのでちょっと青くなって電話。
Us氏が代わりに対応してくれてたみたいで助かる。
床屋に行きたかったので1700頃になって外に。
で、横浜に出て床屋>有隣堂>ヨド>アメグラ(笑)
帰宅して久々に家で夕飯。
今日は何もしない!というモードになったので、積んでいたプラモの箱を一つあけ、ちょっとだけ手をつけてみる。
で、開けたのはRPMの1/35「TKS」。
愛ちゃんさんの「とつげき豆タンク」に触発されて、即座に買ったはいいものの、インストがポーランド語でちょっと困っていたもの。
あと、このキット。ランナーにパーツ番号振ってなくて、「X番のパーツ」というのは説明書のランナーとの対照図を見ないとわからないというのに、ニッパーを手に取ってから気づいた(笑
2時間ほどかけて、左右の上部転輪ASSYと、左の下部転輪ASSY、右の下部転輪の部材は組み上がった。
色々調べたところ、このキットはリアのエンジンハッチと思われる部分の考証が致命的にダメっぽいのと、戦闘室のリベットが下半分だけ省略されてる(!)部分だけは改修しないとならないっぽい。うへー。
あとはアベールからエッチングパーツが出てるのに今さら気づくが、キットより高い値段なんだよね。そこまで精度を求めるわけでもないし、そこはスルー…かな。
#2
[book] 菊地秀行「ミーくんの番長日記」
菊地秀行「ミーくんの番長日記」朝日ノベルス(朝日新聞社)。
現実世界から異世界に勇者として召喚されて…な、そんなストーリー。
なんだけども、なんというかそこは菊地秀行だからなのか、何かが変だ。
主人公の「ミーくん」の一人称の割に、その描写はどうなのかみたいな部分も無きにしも非ずなのだけれど、おおむね面白く読めた。
#1
おうちボドゲ会にお邪魔する
White&エリィご夫妻の家でのボドゲ会に参加する。
ルート上に錦糸町があったので錦糸町下車。
まずはゲームワンで3クレ分プレイして課業終了(苦笑)
Lv.11で50K>60K枠内>70Kを5ボムで抜けられたのは運がよかったんだと思う。この2戦目の60Kはハイパーメッセとの対戦で、ちょっと懐かしい気分に。
で、そのゲームワンから徒歩すぐ。乳糖製菓さんで袋売りのバームクーヘン(1コ300円。安いんだけど美味しい)を3つ買ってから目的地へ。
途中の本屋でゲーマガ7月号を見かけたのでなんとなく保護。これで1冊分は適当に扱える。
1150頃に現着。1番のりだった。
とりあえずプレイヤーが4人ほど揃ったところで「ヘックメック」開始。初プレイ。
ダイスを振ってタイルを回収するというゲームなのだけど、説明書読んで想像していたよりもかなりアグレッシブなゲームだった。5枚タイルを積んでいたのに、終盤にまくられて2着。
そこから昼を挟んでしばらく何もプレイせず(笑
その昼にいただいたのが、そうめん(にゅうめん)なのだけど、それに魚醤とオリーブオイルを絡めるという食べ方が新鮮かつえらくおいしかった。これは良いものだ。
で昼ごはんの後1発目は「ドキドキ相性チェックゲーム」。初プレイどころか、パッケージを初めて見たくらいの世界。
タイトルはあれだけど、写真や単語が印刷された数十枚のカードの中からカードを選んで、それがパートナーとどれだけ合致していたか、でコマを進めるというゲーム。
普段使わない脳みそを使う感じが楽しい。こちらも2着。
続いてまた初プレイ。「バトルライン」を2ゲーム。定石を覚えないと勝負になんない気がした。負けても楽しいんだけど。
さらに初プレイ「Fits」。テトリス風(?)の不思議なゲーム。
最後にプレイしたのは「リミッツ」。ルールは単純この上ないのだけど、変な緊張感があって皆黙りこむ。
このゲームベースにしてアイマスのオーディションゲーム出来ないかなぁ…。
で、リミッツ終了時点でかなりギリギリの時間。KIICHIお寿司会の時間が迫っていたので、ちょっと慌ただしく退出。リクエストでお持ちしたアイマスブラフはちろ氏に託してみた。
#2
お寿司会@KIICHI
夜はKIICHIお寿司会。
マイミクのほしのこえ氏(板前さん)が寿司を握ってくださるというので、KIICHIに。
良い酒と、旨い肴と。気の置けない仲間たちとどーでもいい話やどーでもよくない話を。
なんかねー楽しすぎて死ぬ系。
途中、通りすがった人を若干巻き込んだ気もする。
終電を逃して、後片付けを手伝って、気が付いたら寝オチしてたのはご愛嬌と言うことで。すいませんでした(苦笑
結局、京浜東北線で秋葉原>洋光台>品川(ぇ>横浜と2度寝過ごして、家についたのは32時過ぎだったとかなんとか。
#1
納品日/歩く。
1330-1930、新宿。
納品日。午後にはやることがなくなっていた気もするが。
帰りは笹塚の酒屋さんでルリカケスと焼酎を1本ずつ仕入れるため、早めに帰路に。
で。
しょうゆラーメン分を補給すべく、永福の「大勝軒」に。徒歩で。
笹塚〜永福で30分くらいだっただろうか。
「大勝軒」のラーメンは極めてスタンダードなラーメンだった。ただし、スープがなぜか冷めない。その辺は店の工夫らしいのだが。
店を出たところで大盛にしたわけでもないのにいい具合に腹がくちたこともあって、渋谷まで歩こうと思い立つ。
店の前が井の頭通りだったので、まっすぐ行けば何とかなる(とりあえずNHK放送センターのとこには出られる)と思ったのだ。
で、歩き始める。
途中、東北沢駅の近くで井の頭通りを右折。東大駒場キャンパスの近くを通るルーティングで、246から渋谷駅に。
約80分。
良い具合に疲れた体でG-LINKに寄ってから帰る。
#1
訃報とお酒と。
1130-2100、新宿。
作家の中里融司先生が急逝されたとの報を聞く。
第一報はMLのメール。その後、各所の日記にて。
にこやかな方、というイメージが非常に強い方でした。
…お悔やみ申し上げます。
仕事は山越え。2100に上がれたので、KIICHIに寄ることにする。
主目的は土曜日に向けてシェフに巻き簾を預けることだったりしつつ。
オーダーは、ホウボウ刺身、ナスチャーハン、煮物、ビール+適当な蒸留酒。
今日のチャーハンはピリ辛+みそ風味と非常に新鮮な味付けが美味しかった。ナスさえあればまた作るよー、とのことだったのでまた頼もう。
Sauza(テキーラ)ほか、お酒はさすがにどれもうまかったのだけど、コップを変えて味の変化を楽しんだりとか出来るのは知り合いの店ならではの楽しみだね。
終電ギリギリまで酒話やら与太話やら。
今日もごちそうさまでした。
#2
[anime] けいおん! #12「軽音!」
これを「最終話」なんだとする送り手の気持ちはよくわかる。
というか、1話とコーダするつくりなんかは、まさに最終話以外ではありえない感じだしね。
さわちゃん先生がフライングV持ってステージにいたり、ライブのシーンはほぼオリジナルか?
何も言わずにキーボードを鳴らし始める紬、という演出は非常に良かった。今ひとつ存在意義が謎だよね、と言われ続けた紬が最後の最後で本当にいい仕事をした感じで。
というわけで、次回は番外編。
#3
[book] 神楽坂 淳「帝都たこ焼き娘。/大正野球娘。3」
神楽坂 淳「帝都たこ焼き娘。/大正野球娘。3」TOKUMA NOVELS Edge(徳間書店)。
帰路にて。
大正野球娘の番外編? 大阪から来たライバルと料理対決という話。出てくるものがまたどれも旨そうで、お腹が空いてる時に読むとよくない気がした。
アニメ化のおかげか、4巻までは確実に出るようで、それはまた野球対決とのこと。この作品世界もキャラクターたちも好きなので、そこは素直に喜びたいところだ。
…1巻〜2巻のときみたいに、練習編と試合編で1年開くとかない、よね?
1530-2150、新宿。
アイマスライブツアーの初日、名古屋公演。
お願いしてたフラスタがどうなったか結構心配だったのだけど、何とかなっていたようで一安心。
次は大阪だ。
帰りは渋谷まで歩きつつアイマスレディオ。
真の新曲がちょっと懐かしいガールポップ風味の感じで非常に良い。
ところで。
会社行きがけにヨドバシカメラに寄ったところ「けいおん!」(アニメ版)で律が使用しているというシャープペンシルこと、ラミー「サファリ」のイエローが普通に売っており。
値段分くらいのポイントがたまっていたのでつい買ってしまった(笑
#1
打ち合わせ〜出社
1530-1830、新宿。
1300、秋葉原集合にててつ兄と夏に向けての悪だくみ会議。
古炉奈にて80分ほどか。奥の方のテーブルでは仕事だろうけど、似たような会話をしていた(苦笑
打ち合わせ終了後マチガイネ(路面店の方)でホットドッグを買ってから出社。
…出社したものの、予想外に材料が増えてなくて3時間ほどで手持ちの材料がつき、撤収。
渋谷まで徒歩で移動し、G-LINK寄ってから帰宅。
夜。
再びROT。
以上、7 日分です。
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