hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5
#1
[event] コミケットスペシャル4(24時間コミケ)
第2部より参加。
ヘルメット被ってスクラム組んで、何を主張するでもなくデモ行進したり。なにをやっているんだろう(苦笑
あとは現地で某お方を捕まえることに成功し、仕事の打ち合わせとか。
買い物はほとんどしてないなぁ。
1400-1930、新宿。
雨っていう話だったけど降ってなかったな。家を出た時間が遅かったからか。
夜、渋谷の「のあ」でラーメンを食べてから丸の内へ。
オアゾ地下の神戸屋レストランにて唐突に山手線会。
#2
[memo] ポリティカルコンパス
ポリティカルコンパス
なるもの(リンク先は日本版ドラフト1)を
白い人の日記
経由にて。
とりあえず日本版だけ。
保守・リベラル度 2.5
右・左度 1.33
心情右翼、とゆーことなんでしょうか。
1300-2330、新宿。
帰宅してから2600-2800を宿題タイムにしたりとか(苦笑)。
そういえば、裁判所の裁決の結果、ライブドアがニッポン放送の経営権の掌握に成功する見込みとのこと。
ニュースと言えば昨日の丹下健三氏の逝去の報もとりあえず書いていけないはずなのに忘れていた。「東京計画1960」とか「新都庁」パトレイバー好きは足を向けて寝られない方でもあるのだし。
#2
[book] くげよしゆき「セルロイドへヴン」
くげよしゆき「セルロイドへヴン」ファミ通文庫(エンターブレイン)。
西部劇ライクなのかとおもっていたらそうでもなかった。
ストーリーとか、アクション描写とか、作品のコアとなるべき部分は比較的どうでも良いかんじなのだけど「貴族」の住む国の行政システムにおけるものすごい猟官制の描写など、世界についての書き方はけっこう魅力的だった。
…同じ作者の前作「ナインインチネイル」でも似たような印象を持ったような気もしてきた。
#3
[book] 深見 真「瞬撃のヴァルキリィ」
深見 真「瞬撃のヴァルキリィ」ファミ通文庫(エンターブレイン)。
ポストアポカリプス系。
火器や車輛についての細かい書き込みが逆に微妙。北米大陸における人類文明がしばらく前に崩壊したと言っている割には出てくる兵器に米国製のものが結構多いあたりとか。とはいえ、そゆのが好きなのはすごく伝わってくるし、作品のリズムは結構好みなので続刊にも期待してみる方向で。
#1
キルギスで政権崩壊。
1300-2330、新宿。
待ちぼうけを食らったりしながらもへれへれと仕事。
夜、ニュースサイトを見ていたらキルギスで野党勢力及びそれを支援する市民が行政府に突入し政権を奪取すると言うなんともステキなニュースが。
こんなの。
QMAピンキーとは言うものの、過日の「桜祭り」に持って行くために短時間ででっちあげた感じ。ボタンも打ってないし。
どこかで完全版にしたいところ。
#1
進行中。
1230-2130、新宿。
行きがけに横浜のヨドバシにて「ANGEL TYPE」を買う。ギャルゲー買うのは「QUARTETT!」以来かなぁ。
会社にては淡々と仕事な具合の日。
帰宅して、2730頃まで仕事をして、よせば良いのにANGELTYPEをはじめて、とりあえず1シナリオクリア。この後で容赦なくネタバレ気味の発言があるので注意。
#2
[eat] 思い出横丁の定食屋
夕方、銀行に行くついでに思い出横丁まで足を伸ばして晩ご飯。最近(といってもここ2ヶ月ほどだけど)、ちょっとずつ思い出横丁の定食屋全店制覇を目指し始めていたり。とりあえず今日ので4軒目。
今日行ったところは牛肉の天ぷらガーリック風味(本当はなんかちゃんとカタカナの名前がついてたけど忘れた)の定食で700円、と周辺の店よりちょっと高い値段だったが、美味しかったので良しとする。
にこごりがサービスで付いてきた(というか、途中でキャベツの上に盛ってくれた)のも嬉しかったし。
#3
[game] ANGEL TYPE/柚月 未憂シナリオ
基本的には主人公の内省を聞かされ続ける感じ。その辺は好き嫌いがはっきり分かれるところだろうが、「白倉モノ」としてはアリなスタイルだろう。
ファーストプレイだけ(らしい)アバンタイトルの演出があまりに素敵すぎて、その部分だけでかなりお腹が一杯な気分になりつつのプレイ。で、未憂ED。
未憂シナリオのギミック自体は泣きゲーとしてありふれたもので、途中からEDがどうなるかも大体予想がつくような具合で。どうも時間の説明が不親切なのでプレイヤーとしては急に時間が経過していてびっくりすることも多く。
でも「好きです」のくだり、「罰ゲーム」のくだり、「嫌いなら鍵を〜」のくだり。未憂がまっすぐにぶつかってくるくだりの描写はすごく好き。その部分だけ声優さんの声がすっと低くなるところも含めて。
総体として、口癖などに頼らないキャラクターの表現に成功しているように見えるのも、強い。
関係ないけど、「グレンミューラー」というブルグミューラーとグレン・ミラーが融合したとおぼしき怪しい誤植が微妙に気になってみたり。(そして、ゲーム中言及されている曲のMIDIデータを聞いてみたら、なんか大昔に練習した記憶がある曲だったり。)
#1
しのぶ会。
家で仕事を一区切りつけてから新宿。回収しなければ行けないデータがあったので、ほんの瞬間的に会社によってから新宿アイランドタワー44F「北海道」。
だらだらと色々な話。そこから浜松町に出、雪ちゃんを見送ってからお茶の水で徹夜カラオケ。
#2
[book] 久美沙織「小説・エマ」1
久美沙織「小説・エマ」1、ファミ通文庫(エンターブレイン)。
さすがベテランというべきか、きっちりと仕上げてきた印象。
とりあえず素人目にはきちんとヴィクトリア朝しているんじゃないかと思えた。
気になったのは一カ所だけ。台詞の最後に「(怒)」というのが残っているところがあって、他の部分では丁寧に形容詞をつなげて描写しているのに対してこれはなんなんであろうか、と。
#1
てつやあけで。
0700にパセラを出、0840頃横浜。膝に穴の開いたジーンズの代替機を買わなければならかったのだけれど、一度家に帰ったら買い物に出る気力は消滅することは目に見えていたので、0900まで待ってまずはゲーセンへ。
眠い頭でQMA2などやりつつ時間をつぶし、バスで天王町へ。
久々に横浜駅発のバスのなかでは最も過酷なルーティング(だと思う)の相鉄87系統 交通裁判所循環横浜駅西口行に乗った。
M65ジャケットでは汗が出てくるような陽気のなか、ジーンズを2本買って、あとは駅前のフリマを冷やかして帰宅。寝る。
QMA2。時間をつぶすための本日のプレイで、ようやく賢者に到達。大魔導士Lv4くらいからが妙に長かった気がする。
#3
[game] ANGELTYPE/川原砂緒、佐倉詩希
深夜にまとめてクリア。「5時間で終わる」は本当だったんだなぁ…。
柚月未憂>川原砂緒>佐倉詩希の順でクリアしたのだけど、それで正解だったみたい。
川原砂緒シナリオ。(キャラクターの名前から)期待していたよりも意外と白倉テイストは薄め。というか可もなく不可もないトラウマからの再生もの。ただシェーンベルクが素で再生されるのにはちょっと笑ってしまった。現代音楽が流れるエロゲーって…(笑)
妹の真名ちゃんがかわいい。
佐倉詩希シナリオ。ものすごい勢いで白倉テイストが。
月と猫と死と再生。
ヒロインであるはずの詩希が、連れている猫のキャラクターに完全に呑まれていたような気もする。
このゲームのキャラは総体的に、わがままの言い方が可愛い。萌え、とかそういうのではなくて。
あとアバンタイトルが3種類あるっていうのはなかなかの新鮮さ。かなり好感。
#1
さようなら、Meたん
1500-2800(就寝)、新宿>赤羽経由さいたま>新宿(泊)。雨。肌寒い。
アルバイトのUs君用マシンとなっていた(かつてはアルバイト時代に僕も使っていた)、編集部最後のMeマシンが用廃に。
夜になって雨が上がるが、かわりに霧が出た。
さいたまからの帰路、ふと思い立って神宮外苑で車を止めて写真を撮ろうとしたのだが、一番撮りたかった絵画館は改装中というワナ。
#2
[book] 市川丈夫「TATOO BLADE」
市川丈夫「TATOO BLADE」富士見ファンタジア文庫(富士見書房)。
往路にて。ものすごく微妙。
やりたいことはわかるし、好きでやってるのもわかる(あとがきにウォーゲーマーとも書いてあるし)。
が。
あらゆる点において、微妙。徹し切れてないというか。
たとえば、冒頭の黒服を着た武装親衛隊という描写にがっかり(物言いは明らかにアルゲマイネSSのイメージなのに)。ナチを出すなら出すでちゃんと書いてほしいなぁ、とか。
唯一僕が救いだと思ったのは、元ベトコン(北べ軍かも)という敵の幹部の設定。それだけは新鮮だった。
#3
[book] 野尻抱介「太陽の簒奪者」
野尻抱介「太陽の簒奪者」ハヤカワ文庫JA。
土曜日に読了したもの。
文庫落ちしていたので買ってみた。
すごい。以上。Jコレで買っておいてもよかった。
同じストーリーでも、小川一水が書くとプロジェクトXになるんだろーな、とも思ってみた。
#1
はやおき。
0900-2230、新宿>(高田馬場経由)青戸>新宿。
適当に起きたら9時だった。
寝ようと思っていた部屋が朝から会議っぽかったので警戒して倉庫で寝て正解ではあった感じ。
午後、車で青戸まででかける。今日から会社のハイエースが新車に更新されて、その一人目のドライバーだったので、傷つけてはならないなぁとかなりどきどきしつつ往復。
家に帰って2830頃まで宿題消化。
神宮外苑にて、IXYで撮影した
一枚
。
後ろを車が通るタイミングを狙って撮ってみた。
#1
明るいうちに。
1300-1730、新宿。
打ち合わせと納品をこなしたので、これ書いたら帰ろうかと。
明るいうちに帰れるっていうのはすばらしいなぁ。
まぁ。帰ってから家で仕事なんだけど。
夜。家で仕事。ひたすらテープ起こしを2900まで。でもまだ終わってないワナ。納期は月曜だ。がんばれ自分。
#2
[book] 片山憲太郎「電波的な彼女/愚か者の選択」
片山憲太郎「電波的な彼女/愚か者の選択」スーパーダッシュ文庫(集英社)。
昨日帰路にて読了したもの。
ものすごい勢いで爽快感がない。そして説教。(どちらも一応ほめ言葉)
これを認めるスーパーダッシュ文庫ってすごいな。
#3
[book] 淺沼広太「ぼくたちには野菜が足りない/畑に関するLesson1 それ絶対植えてみよう!」
淺沼広太「ぼくたちには野菜が足りない/畑に関するLesson1 それ絶対植えてみよう!」スーパーダッシュ文庫(集英社)。
本日往路にて読了。
宇宙人押しかけ女房でスラップスティック。で、農業。
ニッチを見つけたのでとりあえず旗を立ててみました、という印象。
根本設定である「農業」の咀嚼ぐあいがどうにも微妙な気が。
しかし「電波的〜」とこれが同じ月の同じブランドの作品っていうのはなんなんだろう。
1500-2330、新宿。
日が昇ってから寝るとさすがに。
一応仕事をして朝寝だったので、罪悪感は0だけど。
#2
[book] ヤマグチノボル「ゼロの使い魔/4 誓約の水精霊」
ヤマグチノボル「ゼロの使い魔/4 誓約の水精霊」MF文庫J(メディアファクトリー)。
昨日読了。
3巻がかなりハデな展開だっただけに、今回はインターミッション的な内容。
語られていなかったキャラクターの説明とか。
あと、ラブコメ分強め。
#3
[book] 谷川 流「涼宮ハルヒの動揺」
谷川 流「涼宮ハルヒの動揺」スニーカー文庫(角川書店)。
本日の往路にて。
短編集。
ちょっとバランスのとり方が微妙な印象。
カラー口絵の最後のページのねこ長門がすべてかも。
#4
[book] 五十嵐太郎「新宗教と巨大建築」
五十嵐太郎「新宗教と巨大建築」講談社現代新書。
帰路にて。mixiの新興宗教ヲチコミュで紹介されていた本。
天理、大本、金光、黒住の4つの宗教を中心に、明治以降に登場した新宗教の教義とその建築への反映を検証する本。
非常に分かりやすく、新興宗教の建築ガイドとしてはもちろんのこと、上記4宗教についてのガイドブックとしても秀逸。
とりあえず天理市に行ってみたくなったのと、富田林にPL教団の
大平和祈年塔
を見に行ってみたくなった。
オウムの建築へのいわゆるサティアン異質論に対して、(1995年の上九一色村施設群強制捜査時で)成立後10年足らず、なおかつ教祖存命中の宗教なら普通ではないのだろうか、という指摘はちょっと新鮮だった。確かに「わずか10年」かもしれない。
#5
[toy] なめねこ免許証。
カバヤ。「なめねこカードガム」の名前でコンビニで売られていた。一枚100円だったこともあり、思わず衝動買いしてみた。
「で?」
以上、11 日分です。
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