hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5
#1
早起きにもほどがある。
1530-2000、新宿。
朝2時起床。そこから12時近くまで昨日の自宅作業(仕事)の続き。
おかげで仕事の方は奇跡的な進捗を見せてみた。
で、そのデータを持って会社。
仕事やっつけたところで眠かったので早々に帰宅。
帰りがけの新宿駅で雪がふっていたような気がする。気のせいか?
A到達の「PLO」が解散した後、ちょっと気が抜けていたのだが、再び新しいユニットを育成中。
今度は雪歩+春香。
現在プレイ14週。ファンは約15万人でランクD。
EのうちにルーキーズとTOP×TOPは取れているので(とゆか、オーディションはまだ5回しか挑戦してない)、Cに上がるまでにカラフルメモリーズを取って、あとはC昇格後にHIT TV以外をひと通り取る勢いで。
今日は春香とのコミュでバッドを引いてみたのだが、バッドコミュがトリガになるブーストメールがあることを確認。奥が深い。
#1
鈍器のような
1100-2240、新宿>吉祥寺>下北沢>新宿。
ちょっと早めに出撃。で、某お役所に電話をかけてから吉祥寺。珍しい機械を見せてもらう。
その吉祥寺での状況が予定よりも早めに終了したので井の頭線で下北へ。年末の状況に備えて鈍器のようなもの(笑)を入手。しかし、2日間だと薄いなぁ…。<なにか間違った感想の例
#1
もそりと。
1330-2330、新宿。
目の調子はあまり回復しない。が、もそりと仕事をする感じで。
夕方、来客一件。お土産を頂戴したりとか。
夜。納品の為に来社したKn氏と食事に出る。
僕「昨日は重慶でした」
Kn氏「昨日は豚珍館」
という会話がなされ、それ以外に行こうとなって適当に入ったのが気が付いたら新宿西口のセガの向かいにできていた
陳麻家
なるお店。
看板メニューらしいので陳麻飯(マーボー豆腐かけごはん)を注文。
ついでにトッピングに「にんにくチップ」なるものがあったので頼んでみたら、これがものすごい量。
ぱらぱらとかかっている、ではなく湯のみくらいの大きさのポットになみなみとにんにくチップが入って出てくるという。
さすがに全部は食べることが出来なかったものの相当量を食べてしまい、会社に戻ったら「ニンニク臭い」と苦情が(それはそうだ)。
#1
起きられない
1400-2300、新宿。
見事なまでに起きられない朝。
とりあえず富士ミス新刊のうち3冊読了。「ニライカナイ」を読んだら次は電撃に突撃。
#2
[memo] ディストピア10傑
速水さんがmixiで挙げておられたわけですが。
既出も含めて好きなディストピア。(コメント追加及び一部項目について差し替え)
なお、ネタ元は
魚蹴氏の日記
ほかとのこと。
・オセアニア(オーウェル「1984年」)
ディストピアの原点にして到達点と言えばやはり「1984年」であろう。「真理省」。そして「テレスクリーン」。
・大日本帝国(光瀬龍「紐育、宜候」)
作中でそんなに深く描写されている訳でもないのだが、ついミッドウェイに勝ってしまい、昭和20年の時点でニューヨークに向かって原爆搭載富嶽を飛ばしてしまう大日本帝国、という図はずいぶんとグロテスクだと思うのだ。
・永遠の文化祭1日前(押井守 監督「うる星やつら/ビューティフルドリーマー」)
様々ものが人が、徐々に劣化し失われ、にもかかわらずいくら略奪(?)してもスーパーの店頭から商品が消えない世界。
・日本国(杉元伶一+加藤伸吉「国民クイズ」)
「民主主義はもういらない/あなたのための全体主義」というキャッチがすべてを物語る。
・帝愛の地下帝国(福本伸行「賭博破戒録カイジ」)
地下帝国を便宜的にあげてはみたけれど、この作品で一番ディストピアな空間は「賭博黙示録カイジ」第1話にでてくる雀荘だという気もした。
・ヘリウッド(大地丙太郎 監督「今、そこにいる僕」)
移動要塞都市を建設し、ライバルの都市国家を潰して廻るという強烈なビジョン。
・ドイツ第三帝国(ロバート・ハリス「ファーザーランド」)
ナチス政権が普通に存在する1964年の世界とドイツ。そしてなかったことになっているユダヤ人問題。ここでえがかれる「健康的」なドイツの姿も大概にグロテスクだ。
・クルーエット夫妻の家(フィニィ「クルーエット夫妻の家」/「ゲイルズバーグの春を愛す」所収)
この「家」のディストピア性は「20世紀博」(映画「クレヨンしんちゃん/Oh!モーレツ オトナ帝国の逆襲」)のそれと同一のものだろう。強いていえば「家」ではそれは内に籠ったが、イエスタディ・ワンス・モアはそれを拡大しようとしたのだ。
・朝鮮民主主義人民共和国
ディストピアの定義を「今も」なお地でいくような国。
・オウム真理教上九一色村教団施設群
来るべきハルマゲドンに備えると称して自らすすんでディストピアを作ってしまった彼ら。殺風景ななかに唐突にサリンの精製施設があったり、歪んでいて、にもかかわらず生活感があったあの空間。精神風景の貧しさが、とか語られていたけど、予言されたハルマゲドンまでにはあまりに時間がなかったんだから仕方ないよな、とも思う。
ほかには星新一「生活維持省」とか、浦沢直樹「20世紀少年」で描かれる21世紀の世界、「西武新宿戦線異状なし」の東京解放区も結構好きなディストピア。
1100-2300、新宿。
色々決着つきません。大阪は暗雲垂れ込めて参りました。
ディストピア語りから、
速水さんの日記(12/15付)
にて語られておったわけですが。
Oldthinkerの男の子(主人公)が、Newspeakをマスターしている幼なじみの女の子(もちろん、青年反セックス連盟の活動員ですよ)にその文法および思想の誤りを正され、正しくINGSOCを理解しdoublethinkできるようになるように成長していく姿を描くという愉快なニュースピーク学習帳と想定されます。
ラストシーンは愛情省の101号室で!
しかし、一番の問題は「萌え」はどう考えてもOldthinkでありむしろcrimethinkなのではないかということなのです。
ああ、でも「He has spoken with his large voice.」と言うのを女の子に本の角で殴られながら「He duckspeaked.」と訂正されるのは素敵かもしれない。
#1
久々に。
1200-2600(就寝)、新宿>早稲田>新宿>幡ヶ谷>新宿(就寝)。
定例の会社泊。
ロジスティックスの関係で幡ヶ谷から板橋への展開はなく。
#2
[book] 山名沢湖「委員長お手をどうぞ」2
山名沢湖「委員長お手をどうぞ」2、エンターブレイン。
連作短編集。移動中にて。
卒業アルバム制作委員の話がたまらなく好き。
登場する2人の委員の名前は実田花乃=ミノルタ/キャノン、牧名二子=マキナ/ニコン、なんだろうけど。マキナだけ絶妙にマイナーだ。
#1
泊まり明け。
0830(起床)-2300、新宿>早稲田>板橋>新宿。
朝からクルマでくるくると各所を巡ったりとか。
行って帰ってくるまでに、緊急走行中の救急車に延べ4回くらい遭遇したりとか。
夜、謎の準備のためとある筋からもらってきた不要品のトロフィーの銘盤をはがす作業。
台座と銘盤の間に細身のマイナスドライバーをつっこんで、ぐ、と力を入れたところ思いのほか簡単にはがれてしまった。
なんというか、両面テープ留めだった……。
そんなものなのかなぁ、としばし呆然。
#1
起きるまで寝る。
1100起床。とりあえず、先週書けなかった読書メモをまとめて書いてみる。
#2
[book] 藤原 真「ゲッベルスの贈り物」
藤原 真「ゲッベルスの贈り物」創元推理文庫(東京創元社)。
15日に読了したもの。
人に勧めるか……というと若干微妙かもしれない。つまらないわけではない。テンポ良く読めるし、ラストでの謎の解き明かしも好きな部類だ。
ただ気になったのは、なぜか昔の火浦功作品を読んでいるような印象を受けたということ。
#3
[book] マサト真希「絶世少女ディフェンソル」
マサト真希「絶世少女ディフェンソル」電撃文庫(メディアワークス)。
15日に読了したもの。
「守る」少女と、「決意」する少年のおはなし。
少年が「決意」にいたるまでの流れが丁寧に描かれているので、ラストシーンでのリフレインがものすごく効いてくる感じ。ガジェットの描写は若干微妙……といえば微妙なのだけど、そこはそれということで。
#4
[book] 葉山 透「ニライカナイをさがして」
葉山 透「ニライカナイをさがして」富士見ミステリー文庫(富士見書房)。
15日に読了したもの。丁寧に描かれるボーイ・ミーツ・ガールの王道。そして沖縄。
#5
[book] 新井 輝「ROOM NO.1301/#7 シーナはサーカスティック」
新井 輝「ROOM NO.1301/#7 シーナはサーカスティック」富士見ミステリー文庫(富士見書房)。
14日に読了したもの。
プロローグにむけていろいろと回収しようとしている努力は見えるような気はするのだが。が。なんというか迷走中なような気がしてならない。
#6
[book] 桜庭一樹「Gosick/V ベルゼブブの頭蓋」
桜庭一樹「Gosick/V ベルゼブブの頭蓋」富士見ミステリー文庫(富士見書房)。
13日に読了したもの。
ここのところ桜庭作品と言えばとんがった作品ばかりという印象があったからか、ふっと肩すかしをくらってしまったような。そんな印象を抱きつつ読了。
#7
[book] 田代裕彦「シナオシ/私は全てをもう一度<為直す者>」
田代裕彦「シナオシ/私は全てをもう一度<為直す者>」富士見ミステリー文庫(富士見書房)。
12日に読了したもの。
ミステリなのかそうでもないのか。しかし「ミスリーディング」が作品全体の肝ではある。丁寧で読みやすくはあった。
#1
かいぎをあとからいれられる。
1300-2100、新宿。
別の仕事を2週間前から入れていた日だったりするのだが、先週の終わりに部内の会議を入れられてみた。
さすがに無理だったので直近の予定に関わる冒頭だけ出席してあとは欠席。
1700より打ち合わせ。そしてそのまま肉を食いに行く。
美味しかった。
翌日が早いので帰ってそのまま寝。
0730-1940、新宿>幕張>新宿。
0730出社なので、0400頃起床。風呂に入って荷物揃えて0540頃に出撃。
で、幕張。NHKの某番組でも使用された某所へ(笑)
結構面白そうなところだった。
移動は車両にて。往路は営業のMt氏が運転してくれて、帰路は僕の運転。
東関>B>11>C1>4な感じで新宿まで。Bの新木場の手前と、11>C1のあたりはお約束どおり混んでいた。そして、後ろから来る緊急車両を2回も避けた。
会社に戻ったら社販で頼んでいたDVDが届いていたので、それをCFちんに届けがてら久々に秋葉原。いろいろビルが建ったり、立替のため更地になっていたりして驚く。驚きつつ、変わる気配のないかんだ食堂で晩御飯を食べて合流。メロン行ったり、冬コミの相談とか。
そんな秋葉原で見かけた
豪快な看板
。
以上、10 日分です。
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