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2006年01月01日() [n年日記]

#1 二年参りとか。

31日の1900時秋葉原集合にて二年参り>カラオケ>瀬良さんちで鍋>父方の実家。
という感じの元旦。

#2 [book] 白倉由美「しっぽでごめんね」

白倉由美「しっぽでごめんね」角川書店。
31日、秋葉原への往路にて。やはり僕は、この人の文章が好きなのだなぁ、と思いつつ読了。
「新現実」での連載をまとめたもの。
「卒業、最後のセーラー服」の頃の白倉キャラが持っていた、独特の「地に足の着いてない加減」がとても心地よく。昔語りと今とがカノン的に構成される物語の中で、その地に足の着いてないキャラクターがなんとか地に足をつけようとする様(たとえばAPの女の子なんかまさにそうだ)に、ある種の覚悟のようなものを感じる。

#3 [book] 国末憲人「自爆テロリストの正体」

国末憲人「自爆テロリストの正体」新潮新書(新潮社)。
31日に読了したもの。
自爆テロリストのバックグラウンドを取材したもの。
多くの自爆テロは貧困とはあんまり関係ない、ということが語られている。確かに、よくよく歴史を見直してみると、貧困が原因の場合、多くはテロというよりはクーデターという形になっているような気は、する。

2006年01月02日(月) [n年日記]

#1 かわごえでうなぎをくらう。

年始の挨拶のため、母方の実家に行き、そこから川越へ。
なお、今回は東名>環八ルートではなく、16号>八王子バイパス>16号、な感じのルーティングにて。

川越にて遅めの昼食としてうなぎをいただく。美味。
その後、喜多院にお参りしてから投宿(母方の実家からは来客を宿泊させるスペースが荷物に浸食されて消滅した/苦笑)。早めに寝る。

2006年01月03日(火) [n年日記]

#1 [game] アイドルマスター聖地巡りその2

昼前に瞬間的に会社に顔を出してから、久々にアイドルマスターのロケ地巡り。
Lv.1事務所(だるい家のあるビル) /渋谷駅近傍
アルタ前その1
アルタ前その2 (実際のアングルはもう少しカメラが下向き)

あと、場所が判明していて行っていないのは
・エンディング(など)に出てくる港の見える丘公園
・エンディング(など)に出てくる夢の大橋
・Lv.4事務所( 品川イーストワンタワー
と、各オーディションの会場(関西のテレビ局)、武道館、東京ドーム……といったところか。
Lv.2およびLv.3の事務所は引き続き捜索中。

#2 [toy] カスタマイズフィギュア。

夕方、コミケのときの忘れ物をC,Fちんより受け取るために秋葉原で会合。
その際、ついカッとなってボークスの新製品、カスタマイズフィギュアに手を出してみた。

おおざっぱにいえば、レジン製のボディ+ナイロン樹脂の関節による、22cmアクションフィギュア+Pinky:st.的なトイだ( オフィシャルサイト )。
EBなどで経験値を積んでいるボークスの製品だけあって、ボディとしての出来はかなりのもの。
可動範囲もそれなりに広いし、フォルムも綺麗。
強いて難を言えば、一部の関節ジョイントの合わせがかなり厳しいので必要工具に「ペンチ」あるいは「万力」と書いておいた方が良さそうな点。
あと軸受け加工(要4.5mm径ピンバイス)は上級者向けと書いてあるけれど、多少無理してでも入れないと関節がぽろぽろ落ちて、ちょっと怖い。

とりあえず、今日買ったボディは玲音さんのボディのリプレース用として用いられることが超決定済。
ヘッドは現状では「乗せただけ」なのだけど、おおむね現状は こんな感じ

2006年01月04日(水) [n年日記]

#1 コンパクトシティ構想。

掃除をしたり、ぼーっとしたり。明日から仕事。

昨年の1月1日 に日経の記事で紹介されていた青森のコンパクトシティ構想。
その後の話が3日付の朝日に載っていた。郊外の団地から、希望者を市中心部の市営住宅に移転させたと言う話だった。

ふと思い立って青森市のWebサイトをみれば、都市計画のマスタープランがコンパクトシティを大々的に謳っており ( 参考 )、なんだかいよいよもって素敵な感じであった。

#2 [book] 村田らむ「ホームレス大図鑑」

村田らむ「ホームレス大図鑑」竹書房。
冬コミ2日目にその存在を教えてもらった本。
表紙からして凄まじい感じなのだが、「ドヤミシュラン」など中身はもっと凄まじい(というか、香ばしい)。
しかし、突放したような文体に、逆にホームレスやドヤへの、筆者の(歪んだ)愛を感じるのは僕だけではなかろう。

寿町(横浜のドヤ街)の評価が低いのが地元民として微妙な気分だったりとか。

そういえば、会社の現在のビルのシャッター前には引っ越しをした直後から半年くらいは「常連」さんがいらっしゃった。が、ここしばらくお見かけしていない。別の世界へ旅立たれてしまったのか、それとも24時間人の出入りがあるビルになってしまったのでいづらくなったのか。

#3 [book] 林トモアキ「お・り・が・み/正の闇」

林トモアキ「お・り・が・み/正の闇」スニーカー文庫(角川書店)。
シリーズ5冊目。今回のは比較的「タメ」の巻っぽい印象が強い。

2006年01月05日(木) [n年日記]

#1 始業。

1000-2000、新宿。
始業日。年頭なので訓示がある訳だが、年明け早々大変すばらしい状況になった。


#2 [memo] 萌える人間革命

色々なものが「萌える」となっているわけだけれど、単純に実売数を取ろうと思ったら

「萌える人間革命」

を出せば、簡単に100万部売れる気がする、と思ってみるテスト。
牧口お姉さんとだいさく君のハートフルなストーリーが展開しますよ?

#3 [eat] NEWDAYSの総菜パン

ここ最近、NEWDAYS(JR東の駅構内にあるコンビニ)の総菜パンがちょっと熱い。

最初にちょっと変だぞ、と気づいたのは3ヶ月程前の夕食を食べ損ねた日の新宿駅でだろうか。
「ハムカツ焼きそばパン」なるあまりにジャンクな組み合わせのパンを発見したのだ。
ハムカツパンも焼きそばパンも好きな僕としては、見逃すことは出来なかったのでもちろん買った。そして食べた。美味しかった。

それからしばらく時間が流れた。先月の中頃のことだったと思う。焼きそばパンのバリエーションとして「たこ焼き焼きそばパン」というおよそ常人の思考からは生まれ得ない怪しげなトッピングの総菜パンが、代々木駅のNEWDAYSで売られていた。あまりに気になったので買ってみた。…どちらもソース味だからなのか、思いのほか、普通の味だった。

そして今日。もうなんかヤケクソとしか思えないようなパンが、新宿で発見された。
その名も「カルテットロール」( 写真 )。
何がどうカルテットなのかというと、主要具材として「ハムカツ」「ソーセージ」「タマゴ」「パスタ」が投入されているからだ、と思われる。
見た目のせいかかなりの勢いで売れ残っている印象だったが、味自体は普通だった。

今。一体、何がNEWDAYSの中で起きているだろう……。

2006年01月06日(金) [n年日記]

#1 [Pinky:st.] 雪の箱根

1600-2000、箱根(直行直帰)。
箱根某所、Ss氏宅にて打ち合わせ。
年始なのでお年賀に何か買って行こうと思ったので、横浜を経由し、東海道線ルートにて小田原へ。

大船のあたりでうつらうつらし始め、ふと気が付けば小田原。車窓を白い物が待っていた。
そこで目が完全に覚める。駅舎を出れば結構な雪。
Ss氏のアドバイスに基づき、バスで現地を目指すが、山を登るに連れてどんどん雪が深くなる。
降り始めたのは昨日のことだと言うからちょっと驚きだ。

せっかくなので、 写真を撮ったり

カレーをごちそうになって、2000頃に現地を辞去。帰宅。

2006年01月07日() [n年日記]

#1 謎支援業務。

0900-2100、新宿。
0900集合にて謎支援業務。

そして、KOMA乗り初め。
最寄駅で逃した列車の接続列車を無理矢理捕まえるのにKOMAが謎の大活躍。

2006年01月08日() [n年日記]

#1 カタン会。

午後〜深夜にかけ、C.Fちんハウスでカタン会。あと山崎10年。

#2 [anime] Fate/stay night

カタン会のさなかに皆で見た。
OP曲のアレンジがちょっと変わっていると思ったらテロップに「川井憲二」の文字が。
そしてOP終わり〜サブタイトルのアレンジに期せずして爆笑。どう聞いても川井憲次です。ありg(ry

さらに本編Bパートの引きの曲がすごかった。どう聞いても川井憲次。あるいはパト(TV版)。

というわけで、コレを見ていたので裏番組の「よみがえる空」を絶賛スルーしてしまった。

2006年01月09日(月) [n年日記]

#1 休日出社。

1600-2000、新宿>飯田橋>新宿。
夕方、物品の借受のために久々にFk氏の事務所へ行く。なんか半年くらいで白髪がものすごく増えてた気がする。

#2 [game][memo] アイマスのキャラクターに歌ってほしい曲

mixiのアイマスコミュ、同名のトピックに投下したネタを転載してみる

その1 普通に組んでみたセットリスト
春香「時をかける少女」(原田知世)
雪歩「岬めぐり」(ソルティシュガー)
やよい「さわやか3組」(不明)
千早「青すぎる空」(eastern youth)
真「午前三時のop」(Flipper's guiter)
あずさ「セカンドラブ 二番手の恋」(谷村有美)
亜美+真美「旅行に行こう」(FLIPFLAP)
伊織+律子「Not Gonna Get Us」(t.A.T.u.)

その2 谷山浩子「カントリーガール」をフルカバーするならこうじゃないか?リスト
春香+真「カントリーガール」
やよい「お早うございますの帽子屋さん」
千早「風になれ〜みどりのために」
雪歩「うさぎ」
あずさ+やよい「てんぷら☆さんらいず」
あずさ「SORAMIMI〜空が耳をすましている〜」
律子「銀河通信」
雪歩+伊織「地上の星座」
伊織「猫の森には帰れない」
千早+律子「河のほとりに」
亜美真美「リカちゃんのポケット」
雪歩+あずさ「夜のブランコ」
春香「窓」
全員「MOON SONG」
真「おやすみ」

ここにあげた曲でどれか一曲だけ実現するとしたら、「MOON SONG」全員版だろうか。

2006年01月10日(火) [n年日記]

#1 それなりに早々に帰る。

1300-2100、新宿。
上長のOg氏がなんか色々と大変そうである。金曜日には僕もそれに巻き込まれることが決定している訳ですが。

帰路、なんか電車が混んでいた。

#2 [book] レオン・ゴールデンソーン(編:ロバート・ジェラトリー/訳:小林等、高橋早苗、浅岡政子)「ニュルンベルク・インタビュー」上

レオン・ゴールデンソーン(編:ロバート・ジェラトリー/訳:小林等、高橋早苗、浅岡政子)「ニュルンベルク・インタビュー」上、河出書房新社。
帰路にて。
ニュルンベルグ裁判にあたり、被告あるいは証人として収容所に抑留されていた第三帝国の要人に対しての獄中インタビュー集。インタビューの長さはまちまちで、あまり内容がない人物(シュペーア、ザイケルなど)がある一方、妙に長い人もある。
ロングインタビューではなく、適度な区切りが在るため、電車などでも読みやすかった。
上巻で印象に残った人物としては、ゲーリング、カルテンブルンナー、シェレンベルク、シャハト、シーラッハ、"ゼップ"・ディートリヒと言ったところ。彼らの主張そのものが微妙な気分にさせてくれる部分はあるが、話から見えるドイツの職業文化のような物が非常に興味深かった。

聞き手は精神科医として、裁判の証言や供述とは関係なく私的な側面などにも踏み込みつつかなり淡々とインタビューを行っているのだが、驚きなのは、この冷静なインタビュアーが(その姓からも分かるとは思うが)ユダヤ系だということだろうか。

#3 [eat] NEWDAYSの総菜パン続報

先だって紹介した 、NEW DAYSの奇妙な総菜パン群について、再び。

少なくともカルテットロールは2004年にはリリースされていたらしい。
そして「たこ焼き焼きそばパン」ではなく「たこ焼きそばロール」( 写真 )。
「焼きそばハムカツロール」についても写真を撮影。( 写真

さらに、このジャンクの流れの最先端は今、サンドイッチらしい。
本日代々木駅でNEW DAYSを覗いたところ「ハムカツ焼きそばサンド」なるアイテムが「新発売」とされていた 。( 写真

以上、10 日分です。
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