以下は私が帰宅直後にメーリングリストに流したメールに一部加筆訂正を加えたものです。


以下、資料と記憶による何が起きたのかの簡単なレポートです。

現在我々の持つ唯一の文書資料であるところのレシートによれば
発注された飲料は(来なかったものもありますが)118件。
そのうちアルコール飲料は以下の通り。

ロックアーリー*
(シングル)    1
(ダブル)     11
(シングル換算計) 23 *これはレシートにはないデータ

バナナサワー    1(来てない?)
梅サワー      1
コークハイ     1
りんごハイ     3
グレープフルーツサワー   2
緑茶ハイ      3
カルピスハイ    1

 *アーリータイムス(バーボン)

このうち、アーリー(バーボン)の
シングル1及びダブル9がさいとー氏の胃袋に
飲み込まれたことは確認されています。


さいとー氏の酔い方がやばいなぁ、と皆が思い始めたのは2730時過ぎではないでしょうか。

この時点での本人の証言とカラオケのリストをつきあわせたところ
31/72曲目からアーリータイムスを飲み続けていたことになります。
私の記憶では35曲目がおよそ2600時だったので、
2545時頃より飲み始めたのではないかと想定されます。

8杯目のダブルを飲んだ時点で(2800時前、酒量はちょうどボトル一本くらい)
「これ以上はやばい」と本人も言っており、
そのときもう一つ手つかずであったアーリーのグラスを
はろ氏が処理しています。

その後、ラストオーダー前にさいとー氏は自らダブルを2杯追加注文。
このあたりでの言動が完全に危険な状態に達していたことに気づくべきでした。

#個人的には以前に同じ店、同じ部屋で
#グレープフルーツサワー22杯をやったときと同じに見えちゃったんですね。
#その時は帰宅してから仮眠>バイト(家庭教師)を
#あっさりこなしていましたから、大丈夫だと思ってしまいました。

2900時退店。
外に出ると氏はすでにまともに立っていられない状態。
ただし、この時点ではまだ喋ったりしていました。
さいとー氏の信任により私がいくつか精算を行いました。

そうこうしている間に状況は深刻化。
ベンチで横になって休んでいるところでそのまま吐瀉。
状況が予想以上に深刻だったので線路沿いの近くの公園へ移動しました。

そこで状況に対応する案をいくつか出しましたがどれも
非現実的であったりなんだりで、最終的に救急車を呼ぶ運びとなりました。

救急車を呼んだ際に名前を出したのははろ氏でしたが、
こやなぎ氏がさいとー氏と一番家が近く、且つ家族の方と
面識が深いとのことで救急車に同乗して貰いました。

救急車が出た後で、こやなぎ氏が私以外の携帯の番号を知っているか怪しかったために
私を起点にした臨時の連絡体制を発足させ、解散。
現在(0906時)に至ります。

###その後###
0916過ぎにこや氏に連絡したところ、
親御さんがいらっしゃったとのことで彼は帰宅の途上にありました。
その時点では
「点滴を受けてはいるが酒が抜けてないらしく支離滅裂なことを喋っている」
でした。

夜になってからの本人の電話及びメールがによると。
1000時頃に意識が起きて、1300過ぎに退院。
1500過ぎから寝てた。とのこと。
なんとかなったみたいです。よかった。